株式会社Global Arch

Global Archコラム

2019.6.12

◇ 社員が食べてくれない!そんな社員食堂に行列を作る方法。

社員食堂があるものの社員の利用率が低い。
そんな会社さんから相談を受けることがあります。

そこで弊社では社員食堂を利用しない理由についてアンケートを取ってみました。

その中でTOP3は以下になりました。

1位 美味しくない
2位 メニューが代わり映えしない
3位 混みすぎて使えない

 

1位 美味しくない

「美味しくない」をもう少し掘り下げて聞いてみました。

すると、

カレーがレトルト感がある
唐揚げが冷めてて硬い
小鉢がまずい
などが挙がりました。

美味しくない食堂はどうしても足が遠のいてしまいますよね。

この点弊社では、社員食堂であろうとも本格的な料理の提供を心がけています。

例えばラーメンでいえば、ラーメン屋で食べるような本格的なラーメンを出しています。
社員に人気ラーメン店の元店長がおり、ラーメン店公認の元レシピを使用できるのです。

そしてラーメンのバリエーションも下記の通りです。
メーカーさんにもご協力いただいてタレの開発も行なっています。

 

 

また王道メニューの生姜焼きにも一工夫がしてあります。
野菜と肉の炒めるタイミングをずらすことで野菜のシャキシャキ感がしっかり残るように工夫しているのです。

 

 

またたとえ同じ料理でも盛り方ひとつで感じ方は変わってきます。

 

この写真のように、食堂メニューでも盛り方に一手間加えるだけで毎日のお昼ご飯が楽しくなるのです。

2、メニューが代わり映えしない

醤油ラーメン、カレー、唐揚げ、など王道メニューばかりでずっと変わらないという社員食堂は少なくはありません。

しかしこれは実は仕方がないともいえます。

というのは、大手の食堂運営会社は調理を誰でもできるようにマニュアル化しており、調理を任されるのもほとんどパートの方だったりするためです。

オペレーションとしてはいいですが、どうしてもマニュアル化した料理というのは面白味に欠けますよね。

弊社では飽きのこないメニューにこだわっており、定食メニューは毎週新しいものに変わります。

その他にも飽きのこない多彩なメニューも人気で、スコッチエッグのような変わったメニューも出しています。

 

3、混みすぎて使えない

調理の段取りが悪かったり、席数が少ないなど食堂の作りが悪かったりすると、どうしても回転率が低くなり、混み合ってしまいがちです。

社員にとって休み時間はとても貴重です。

座る席がなかったり、待たされてしまうと「食堂はいいや」となってしまいます。

弊社には食堂運営のコンサルタントも在籍しており、食堂の導線設計から調理器具の配置までを見直すことで、効率的な食堂づくりのサポートも行なっています。

 

食堂運営はグローバルアーチにお任せを!

 

他に力が入っていない食堂に総じて言えることは、「食堂の雰囲気が暗い」ということです。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」という言葉もないし、会話が無く、雰囲気がどよんとしていることもあります。

味だけではなく、雰囲気づくりも食堂の運営においては重要なのです。

 

社員食堂を人気レストランのように変身させませんか?

ランチは社員にとって働くモチベーションを大きく左右します。
もし今の食堂の満足度が低いようであれば一度見直してみませんか?

ご連絡いただけましたら、ご提案はもちろん試食会も行わせていただきます。

実際に弊社のシェフの料理を食べていただけましたら、その違いをお分かりいただけると思います。

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