株式会社Global Arch

Global Archコラム

2018.11.20

◇ 学食でも「本格ラーメン」を味わえる!

こんにちは。東京を拠点に食堂運営・仕出し弁当を手がけているグローバルアーチです。

 

先日2018年の9月、弊社に学校から問い合わせがあり、「今学食で提供されている料理を食べてみて感想を聞かせて欲しい、改善はできないだろうか?」という依頼を頂きました。

 

中でも特に意見を求められていたのは学食で提供される「ラーメン」です。

今や国民食、嫌いな人はほとんどいないと言っても過言ではないラーメン。特に学生ともなればその人気は格別、好物に挙げる人も多いはずです。

 

さて、実際に試食したところ決して「不味く」はありません。しかし、ラーメンはラーメンでもどこか「インスタントラーメン」に近い味なのです。

 

それもそのはず、学食で提供されているラーメンは仕入れたスープをお湯で割って作られているラーメンだったのです。

加え、1分ほどで茹で上がる「細めの麺」を使用しているために麺がスープにちゃんと絡み合っておりません。

 

簡単に作れるラーメンを提供する理由は、「学食」が目指すところとして「回転数を上げる」事に注力をする事にあります。その為、味は二の次になってしまいがちなのです。

 

みなさまも「食堂や学食のラーメン」と、「ラーメン店のラーメン」には明確な線引きをされているのではないでしょうか?

 

 

学食でも本格的な家系ラーメン?!

しかし「『学食のラーメン』だから本格的な味を出せない事は当たり前」。と妥協しないでください。

 

今、弊社はご依頼頂いた学校に、学食で本格的なラーメンの味が楽しめるよう

「自家製ラーメン」のメニューをご提案させて頂いております。

ラーメンの味としましては、お召し上がりになられる高校生の事を考え、若い方が好みそうな、味に厚みのある「家系ラーメン」を意識、

スープに使われる醤油やチャーシューも1晩寝かせ、麺も細麺ではなく、中太麺の「生麺」を使用した、ラーメン店に負けない味を持つラーメンを学食で提供ができるよう挑戦をしています。

 

学食で「家系ラーメン」が食べる事ができるのであれば、学生さんのお昼が今まで以上に楽しみになる事は間違いないはずです!

 

お米も改善!美味しいお米を高校生にも食べて欲しい!

また、同時にその学食でいつも提供されている「お米」も試食させて頂きました。

 

厳しい事を言うようですが、試食したお米は……かなり安いお米を使用されている印象、

言葉で味を伝えるのは難しいのですが、例えば「丼モノ」で提供されれば、タレでなんとかお米の味をごまかす事ができるものの、

どうしても白米単体で提供される「定食メニュー」ですと、おかずが進まないようなお米のクオリティというのが正直な感想です。

 

育ち盛りの高校生ですから、どうせなら「美味しいお米をたくさん食べて欲しい」思いを弊社は持っております。

 

弊社グローバルアーチは、食堂・学食の運営のみならず、「お弁当」も1つの事業として行っております。ですので、ことお米のクオリティに関しては他食事提供会社と比較した時、取り立てて厳しい目線を持っている事を自負しております。

 

例えば仕出し弁当であれば、炊き置きをせず、お召し上がりになられる直前まで炊きたての味をご提供する工夫を随所に凝らし……

仮に冷めてしまっても「美味しいお米を提供する」事

がお弁当を提供する上での最低条件だと考えております。

ですので、先ほどのラーメンとは別に、お米の味に関しても、弊社が学食を運営する事によって大きく改善ができる自信を持っております。

 

弊社はお話を頂いてより2〜3ヶ月あれば、ご要望と予算、どちらも満足のいくメニューの開発から、実際に食堂を運営する事が可能です。

今回お話を頂いた高校は9月にお話を頂きましたので、今年2018年の12月から食堂運営を開始する予定です!

 

他校にはない、「名物メニュー」も開発!

また、今後は「学校の名物」になるような……例えば「OO高丼」といった学校の名前がついたメニュー開発も進めていく予定です。

 

今の生徒の満足度のアップはもちろんの事、食事の見た目にも工夫を凝らし、その高校ならではの色を出す事で、

これから入学する生徒へのプロモーションにも弊社のメニュー開発はご利用して頂けます。

 

同時に、まだまだ学食に関して弊社がご提案できる余地がある事も今回の視察・開発を持ってその確信は強いものとなりました。

 

例えば、今回例に挙げた「家系ラーメン」ですが、女子生徒からすれば「太りやすそうなイメージ」から喜ばれないかもしれません。

 

そこで、

女子生徒向けのメニュー開発として、目をつけているのは「デザート」です。

実は弊社には海外で腕をふるっていたパティシエも在籍しているので、女子生徒に喜ばれそうなデザートを作る事にも自信があるのです。

デザートも味が美味しい事は当たり前、今お話した「学食を通じた学校全体のプロモーション」の観点から言えば、

思わずSNSにあげてしまいたくなるような、見た目もメインの食事のメニュー以上に期待が出来るのではないでしょうか?

どこにでもある「学食」ではなく「学食」をより良いものに。

学食のクオリティは高校生活を充実したものにする上でも必要な要素の1つです。今の学食、食堂に改善を望まれる方、お悩みをお持ちの方は是非弊社に1度お話を頂きたく思っております。

 

 

 

 

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