株式会社Global Arch

Global Archコラム

2018.10.20

◇ 学校給食・学生食堂が学校運営で重要なのはどうして?

東京を拠点に食堂運営・仕出し弁当を手がけているグローバルアーチです。

20代、30代といった若いメンバーを中心として経営しているグローバルアーチは、学校への提案も得意としています。

特に、民間の食堂運営会社の導入が進んでいる学校は、弊社にとって重要なお客様です。

ただ、民間企業を学校給食や学生食堂の運営に導入したものの、なかなか上手く運営できていない状況もあるようです。

 

学校のお客様に共通するシンプルな悩みとは?

「メニューがワンパターン」「コストが高い」「要望を聞いてくれない」などなど、食堂運営会社を入れ替える理由は、お客様によって様々ですが、学校のお客様からご相談いただくときにはたった一つの理由に絞られます。

それは「不味い」ということです。

皆様が、率直に「不味いからなんとかしてほしい」とご相談にいらっしゃいます。個人の好みに片づけられないほどの不味さだということです。実際に調査に伺うと、コストだけを気にして食べる側の気持ちになっていなかったり、少ない人員を無理して回していたり……これでは美味しいものが出てくるはずがないという状況がありました。

学校も選ばれる時代。食事の評判は伝わりやすい

少し話はそれますが、今は少子化の時代です。それにともなって、学校も選ばれる側としての一面が強くなってきているようです。それぞれの学校が、偏差値だけではなく、個性をもって生徒や保護者に訴えかけていく必要があります。

このような状況において、「不味い学食」「不味い給食」は重い足かせになるのではないでしょうか。なぜなら、食事は感情を揺り動かすものだからです。食事に感動すればそれは心に強く響きますし、一方で食事に対する落胆は心に重く残ります。食事と心の関係に加えて、SNSという感情が広範囲に広がっていく状況では、食事に対する悪評も広まりかねません。

一方、「うちの学校の食事はこんなに素敵」という写真つきのツイートやシェアが起これば、生徒自身も誇らしい気持になりますし、学校のイメージアップに大きく貢献することになるでしょう。

このように食事は、学校のイメージと大きく関わっています。だからこそ、弊社に学校給食・学生食堂のご相談にいらっしゃるお客様が増えているのだと感じています。

導入後の情報発信もお任せください

学生にとって、学校内は最重要な空間です。大人たちには想像もつかないほど、繊細に見定めています。そのため、美味しい食事を演出するためには、調理やメニューを工夫するだけでは足りたいのです。私たちグローバルアーチはこのように考えています。

美味しく食べるには、楽しい雰囲気が欠かせません。季節に応じた食堂のデコレーションを提案することも私たちの事業領域です。また、楽しい学校生活が食事の美味しさを倍増させることは間違いないので、プロスポーツ選手を招く学童保育のご提案もしています。

食事に関わることなら、なんでもグローバルアーチにご相談ください。若者の知識と感性を活かして、学生食堂のSNS発信も承っています。「食事を学校の魅力として外部発信したい」とお考えの方は、調理だけでなく、発信まで私たちがお引き受けすることができます。お気軽にご相談ください。

 

導入後に満足度向上を継続させられる食堂運営会社

グローバルアーチの調理担当者は、「食べる側の気持ちになる」ことが美味しさの秘訣だと語ります。そのため、若さを活かして、学生の皆さんのお兄さんのような立ち位置で、食事や会話に加わることもあります。こうしたコミュニケーションなかから、改善の糸口を探り続けるのもグローバルアーチの評判をつくっています。

食堂運営会社の導入は、それだけでも大変なものですが、もっと大切なのは導入後です。私たちはお客様の満足度向上と向き合いながら、日々改善の取り組みをしています。食堂運営会社の入れ替えをご検討されているのなら、グローバルアーチにご相談ください。お客様に適したご提案をさせていただきます。

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