株式会社Global Arch

Global Archコラム

2018.9.21

◇ 社員食堂の導入を検討している方に読んでいただきたい決定版。

こんにちは、社員食堂・老人ホーム・学生寮の食事提供や仕出し弁当を手がけています

食堂運営会社のグローバルアーチです。

 

弊社は、日本で唯一の食堂運営会社のベンチャー企業です。

食堂運営業界は古い業界で、新規参入は多くありません。

うちの社食や学食はあんまりおいしくない…そんな風に思っていませんか?

昔からの企業では料理に変化がなくて、ずっと同じメニュー。味も改善されません。

そしてどんどん利用者の料理への期待値が下がっていく・・・。

 

せっかくの楽しい食事が、ただ安くお腹を満たすためだけのものになってほしくない。

社食や学食がおいしかったら、もっと自分の会社や学校が好きになると思いませんか?

だったら、日々の食事から組織に活力を与えていきたい。そのためのお手伝いをしたい。

そう思い、私たちは常に新しい試みを実践しています。

 

私達ベンチャー企業が社員食堂運営を始めた理由 

 

一つの理由は、創業メンバーの料理の経験が群を抜いていたからです。

強みがあるのならばこれを活かさない手はないと。

現在も営業から事務員までみんな調理人がこなしています。

だからこそ企画でも、調理の現場に立つ人間の視点から、よりクオリティの高いご提案ができます。

 

もう一つは、食事はどれだけテクノロジーが発達しても無くならないからです。

テクノロジーの進歩に合わせて、衰退が予想される業界も多いです。

特に急速に技術が進化しているこの時代では、新規事業の立ち上げも将来性を加味しなければなりません。

しかし、何千年経とうと、どんな技術が産まれようと、人間はおいしい食事を求め続けます。

時代の移り変わりに関係なく常にニーズがあるのならば、これに応えたいと考えました。

 

あとは、最近の食堂の業界がどうしても、作業的というか美味しさを追求していると思えなかったからです。

古い業界ですから、新たなことに挑戦しようとする気概のある企業はそう多くないです。

結果、どうしても安くてそこそこの食事を用意することに終始しがちで、利用者も大した期待を抱かなくなる。

先ほども申し上げた通り、食事を単なる作業で終わらせたくない。

みんながおいしい食事と共にホッと一息つけて、組織の憩いの場になれるような食堂を作ることで、会社や学校、ひいては社会に貢献できるのではと。

 

他にも、最近の就活の売り手市場の中で、若い人たちは給料だけではなく、自分の時間だったり、福利厚生を大事にしている背景があって、社員食堂が充実していることは、会社の求人における新たな強みになるのではないかと目を付けたこともあります。

人手不足が叫ばれる中、おいしくて魅力的な食堂があることは、他社に差をつけることになるのではないでしょうか。

そういったお手伝いができたら、私達の会社としてもチャンスがあると考えています。

 

社員食堂が流行っている? 

 

うちに関して言えば、すごくお声がけいただいています。

先ほども言いましたが、福利厚生の一環として”社員の健康”をいかに大切にできるかは重要視されているので、社員食堂もその中の一つとして注目されているんだと思います。

従業員の健康管理という点で、グローバルアーチの社食はリクエストに応じてヘルシーなお食事をご用意できます。

外食では偏りがちな栄養を社食で補い、社員の健康増進にもつながります。

 

最近では楽天やgoogleなど社員食堂が有名な会社が増えてきていますよね。

少子化の流れの中で、社員ひとりひとりを大切にする考えが根付いてきたのと、忙しい現代の生活の中で失われがちな社員間のコミュニケーションを取り戻そうという狙いがあるのではないでしょうか。

 

でも私たちは大手企業ではなくても、コストをかけなくても、満足度の高い社員食堂を実現することは十分可能だと思っています。

中小企業で社食に力を入れている企業はそう多くありません。だとすればそこで差をつけることは、他社に対する求人上の強みになるのではないでしょうか。

そして、大手でないベンチャー企業の私達だからこそ、そういった新たな挑戦ができるのではないかと考えています。

 

社員食堂を導入するメリットは? 

一つは、社員の満足度が上がります。

そして食堂を導入することで、社員間でコミュニケーションが取れるようになります。

職場でのコミュニケーションが希薄だと感じることはありませんか?

学校の給食は会話の場になったと思いますが、会社って社員の間であまり話しませんよね。

でも同じ食堂で同じ釜のご飯を食べることで、コミュニケーションの場が生まれ、社員間の絆を深めることができます。

そんな風に社員食堂は、裏から組織を支えて、最終的に会社の業績にもつながるじゃないかと思っています。

あとは、外食するより確実に安くて、さらに健康的な食事を提供できると思います。

 

もちろんコストはかかります。

社員食堂の運営は基本的に委託費を払って、社員が安く食べられる場合が多いので。

規模によりますが、社員が150人前後だったら、会社が負担する費用は全部含めて約90万円くらいです。

それで社員は350円〜400円くらいで社食を食べられるようになります。

 

私達がお出しするメニューですが、唐揚げなどはもちろん、麻婆豆腐だったり、ガパオライスなど、他にはない多様な食事をお出しできます。

 

またカレー一つとっても同じカレーじゃなくて、定期的にカレーを変えます。

キーマカレー、トマトカレーなど変わり種も提供しています。

またラーメン店出身の調理人もいるので本格的なラーメンも好評です。

これらが350円〜400円で出せます。

 

社員食堂導入までの流れは? 

 

厨房が社内に既にある場合は、厨房を見せていただいて、足りないものをチェックして発注します。

衛生許可を取ってから、実際に運営を始めるまで1ヶ月もかからないです。

 

まずは試食をご依頼ください。

試食会では4品ほどお出しします。

そこで、「グローバルアーチの食堂食のレベル」を実感いただきたいです。

 

 

 

 

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