株式会社Global Arch

Global Archコラム

2017.12.26

◇ 現代の小学生が好きな学校給食のおかず

老人ホーム・社員食堂・学生寮の食事提供を手がけているグローバルアーチです。

 

そもそも学校給食は、家庭内労働などで忙しい子どもたちの学校に通うモチベーションづくりのために始まった一面があります。

今でも学校給食が楽しみで学校に通う小学生は少なくありません。

 

今では小学校の学校給食は、ずいぶんと豪華になっています。

地域によってはカニだったりウナギだったり、大人でも羨ましいレパートリーです。

 

ずいぶんと様変わりした様子の小学校の学校給食ですが、それでは今の小学生はどのようなおかずが好きなのでしょうか?

 

キーワードは「茶色系」

グローバルアーチのヒアリングによれば、小学生が好きなおかずをひも解くキーワードは「茶色系」です。

「茶色系」とはガッツリとした揚げ物のことを指しています。

たとえば「若鳥肉の唐揚げ」は今も昔も人気トップクラスのおかずです。

 

学校給食は親子のコミュニケーションのきっかけでもあります。

変わらない人気おかずがあることで、会話が生まれるのは素敵なことだと思います。

 

でも、今と昔で変わってきていることもあります。それは残念ながら好ましくない変化です。

 

激増!アレルギー持ちの小学生

ひと昔前と比べて明らかに増えているのが食物アレルギーを持っている小学生です。

その理由はまだ定かではありませんが、一説によると胎児のころの栄養不足だといわれています。

胎児のころに十分な栄養を、臍の緒を通じてとれていないとアレルギー物質に対する耐性ができあがらない可能性があります。

 

それではなぜ胎児が必要な栄養をとることができないのか?

それは農薬の影響の可能性があります。

農薬量の多い野菜だと、本来なら十分な野菜の量であったとしてもビタミン不足となってしまうのです。

 

エネルギーの生成にはビタミンが必須

パンや麺類など、現代人の食事には炭水化物や糖が過剰に含まれています。

摂取した炭水化物や糖を、身体が必要とするエネルギーに変換するにはビタミンが必須です。

それなのに、農薬量の多い野菜中心では、エネルギー変換するために必要なビタミンが得られません。

ビタミン不足の問題は、妊婦の方だけでなく、活発に動いてエネルギーを必要とする小学生にも関わる問題です。

 

グローバルアーチでは小学校の学校給食のご提案をさせていただく機会が増えてきました。

小学生の食事を担う立場として、食べればきちんと栄養になるオーガニック野菜の導入を検討しています。

 

学童保育のご提案もお任せください

今回は小学生が好きなおかずの話から、飽食の時代に実は栄養不足の問題が起きていることをお伝えしました。

ストレスの多い現代社会では、大人だけでなく、小学生であっても様々な問題を抱えています。

グローバルアーチにご相談いただければ、「食事」を軸としながらも学童保育など通学の「楽しみ」を増やすご提案もいたします。

たとえば現役最前線のアスリートを招いてのスポーツ教室は、独自のコネクションを有する弊社の得意とするところ。

その他にも校風に適したご提案をいたしますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

グローバルアーチは「食事」を軸として「楽しみ」を創造する会社です。

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