株式会社Global Arch

Global Archコラム

2017.11.30

◇ その一品で変わるパフォーマンス!アスリートのための食事の工夫

老人ホーム・社員食堂・学生寮の食事提供をてがけるグローバルアーチです。

グローバルアーチのお客様には、体育会の学生が所属する学生寮があります。

日夜厳しいトレーニングにいそしむ彼らは、なかなか自主的には栄養管理にまで気が行き届きません。

そこでグローバルアーチが、パフォーマンスを高める食事を提供しています。

 

メインの食事でもバランスを考えていますが、グローバルアーチでは、+αとして食後の「ヨーグルト」を定番にしています。

意外と食べないフルーツ

ビタミンは疲労回復に欠かせない栄養素です。しかし、野菜嫌いのアスリートもいるので、どうしたらビタミンをとってもらえるかを考え、フルーツを添えていました。

フルーツなら食べてくれるだろうと最初は思っていたのですが、意外とフルーツは食べてくれないのが現実でした。結局、フルーツは皮をむいたりするのが面倒くさいとのことです。

そこで考えたのが、今では定番となっている「ヨーグルト」です。フルーツを入れたヨーグルトを、食後の一品として提供するようにしました。

これはとても好評で、いまでは自発的にアスリートたちが食べてくれるようになっています。

 

アスリートの食事に対する意識は個人差が大きい

日本のアスリートの食事に対する意識は、まだまだ個人差が大きいように、現場で感じています。体づくりもトレーニングの一環のはずなのですが、野菜を食べない偏食のアスリートもたくさんいます。

そうしたアスリートが、「どうすれば自発的に野菜を食べるようになるか?」ということを考えるのが、グローバルアーチの思案のしどころです。

体づくりもトレーニングの一環といっても、歯をくいしばって嫌いなものを食べるのは、少し違うと思いますし、長続きしません。食事は、長く自然体で続けられるものが一番でなのではないでしょうか。

そのため私たちは、栄養管理で縛り付けることはしません。「好きな物を好きなように食べていたら栄養管理ができていた」という状態をつくれるように工夫しています。

 

アスリートへの食事提供では勉強が欠かせない

アスリートの栄養管理については、日進月歩なのが現状です。この前まで正論とされていたことが、最近になって否定されることもよくあります。

なので、私たちの考えられるベストをアスリートたちに提供するために、勉強は欠かせません。本だけでなく、インターネットの情報も取捨選択しながら柔軟に取り入れています。

勉強と両輪で大切になるのが、コミュニケーションです。理論を頭につめこんで、頭ごなしに押し付けた栄養管理では長続きしません。またアスリート自身も、栄養管理についてはよく勉強していることがあります。彼らとコミュニケーションをとると、逆に教えられることも少なくありません。美味しさはどうか、パフォーマンスへの影響はどうか、最近の調子はどうか。現場でのコミュニケーションで、勉強から得た知識を知恵へと落とし込んでいくプロセスが不可欠なのです。

さらに、学生寮のアスリートたちは、大人びているとはいえ、まだまだ学生です。彼らよりも多くの時間を生き、たくさんお人と接してきた経験を活かして、日常生活の相談にのることもあります。そこからまた、食事提供についてのヒントが得られることもあります。

アスリートが多い学生寮の食事改善をご検討中でしたら、一度、グローバルアーチにご相談ください。スポーツ経験者も弊社には多く、選手の立場になった食事提供を得意としています。「管理されている」と感じない美味しさのある食事を実現いたします。

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